Vol.10 地方のチームでの働き方

私たちの会社グリーディーでは
「やりたい」を諦めない。
という想いを大切にしています。
”Be greedy”に生きる
わたしたちはもっと欲張っていい。
自分の欲求に正直にやりたいことがやれる。
今の環境を大事にしながら(手放さず)自分自身をストレッチする。
そんな人たちのストーリーを紡いでいきます。
3人の子育てをしながら天然回帰で働くスタッフ今野のシリーズも今回が最終回。
より天然回帰というブランドをみなさんに知っていただけるコンテンツとなっています。
Vol.10 地方のチームでの働き方

宮城県仙台市のコンセプトショップ、石巻市の製造開発拠点のスタジオ、
業務委託や外部のサポーターは宮城県外…
人数も限られた中、離れた拠点で働くわたしたち。
そんな中でもチャットやzoomを利用してコミュニケーションを取ったり、
実際に会ったときに対話をしたりする時間をとても大切にしています。
社内のミーティングの最初には、それぞれ自分の今の心と身体の状態を10点満点で評価してシェアする時間も。
仕事の状況はもちろんのこと、プライベートでの出来事や体調の波によっても、日々の心身の状態は変わるもの。
些細な変化でも共有することで、お互いに思いやり、自然とカバーし合えているように思います。

まだまだメンバーも少ないため、それぞれのスタッフが様々な業務を並行して進めていることも多い我が社。
私自身も、ハンドウォッシュなどの開発で試作をする日もあれば、ラベルやパンフレットのデザインをPCで制作する日、はたまたデータの分析やシステム管理等の事務作業に没頭する日や、Instagramのライブに出演する日…等
様々な業務にプラスして、子育てや家のこともあるので頭のスイッチの切り替えは必要ですが、とても刺激的な毎日を送っています。笑

以前は業務委託として商品ラベルの制作だけを担当していたこともありましたが、その時よりも商品がどんな風に企画され、製造され、お客様の目に留まるように発信され、届けられていくのか。
一連の流れが掴めるようになり、そして、商品への愛着もより増しました。
天然回帰の商品の特徴のひとつに、その土地の素材をあますことなく使い切ることー今まで利用されていなかった部分をアップサイクルして商品に使用させていただいていることがあります。
生産者さんが手塩にかけて育んだ素材の背景を知れば知るほど、わたしたちが商品に対して抱いている想いと同様に、その素材に込められた想いを実感します。

地方だからこそ、メンバーや関係各所との物理的距離が遠く不便なことも多いけれど、そこにはその土地ならではの風土、魅力が確かに存在する。
私も海無し県の長野から移住した際には、宮城県の海の幸の美味しさには本当に驚いたものです。笑
※このウニはスタッフ阿部の漁師の夫が獲ってきたウニです!(フィッシャーマンズキッチン)
そんな様々な魅力ある地方で生きるわたしたちだから作ることのできる、プロダクトや空間づくり、情報発信をしていきたいなと思いながら奮闘する日々です。


今野知世
グリーディー取締役CKO兼ダイレクトマーケティング部部長。1988年生まれ、長野県出身。千葉大学工学部デザイン工学科卒。9年前に結婚を機に宮城県仙台市に移住。
ラベルデザイン等の業務委託を経たのち、2022年4月にグリーディーにジョイン。夫、長女、長男、次男と5人暮らし。
第4子を6月に出産予定。
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