Vol.11 キラキラ見える世界の裏側

私たちの会社グリーディーでは
「やりたい」を諦めない。
という想いを大切にしています。
”Be greedy”に生きる
わたしたちはもっと欲張っていい。
自分の欲求に正直にやりたいことがやれる。
今の環境を大事にしながら(手放さず)自分自身をストレッチする。
そんな人たちのストーリーを紡いでいきます。
今回のシリーズは天然回帰で働きながらInstagramやVoicyで発信活動を続ける太田のSTORYです。
より天然回帰というブランドをみなさんに知っていただけるコンテンツとなっています。
Vol.11 キラキラ見える世界の裏側

私が天然回帰にジョインして一番驚いたことは、0から100まで全部自分たちで作らなければ何もない、ということです。
今までの職場では、すでに商品企画されてるもの、コンセプトやキャッチコピー、広告写真、商品写真、商品ページ、すべて揃った状態からのPRや販売だったので、0から全員で創り上げていくことに衝撃をうけました。
想像以上に難しく、ハードな日々に四苦八苦しながらも
天然回帰の世界観を全員で語り合い、時にはまとまらず結論が出ない時もありつつ、少しずつ形にしていき、表現して、それがお客様へ届く。そのときの感動やドキドキ感は今までにない楽しさです。
あなたにとって天然回帰とは?と聞かれた際に
「空飛ぶ絨毯」と答えたことがあります。
一見楽しそうでメルヘンな印象に思うかもしれませんが実はそうではないんです(笑)
決して飛行機や、どこでもドアではなく、むき出しなので時には雨風に吹かれ、飛ばされそうになるけど(笑)、それでも一人では見たことのない世界に行ける、そんなことを思ってました。

天然回帰の良さを表現する仕事
全員で関わって作り上げていきますが、それぞれの担当分野があります。
私の仕事のメインは商品ができあがってから、お客様の手元に届くまでの商品ページやInstagramの投稿やブランドサイトのブログを作ったり、メールマガジンを送ったりするウェブサイトの仕事と仙台のコンセプトショップの運営、ワークショップの開催などのリアルの仕事です。
私が最初に思ったことは、こんなに良い商品で、良いブランドなのだから、簡単に伝えられる!ということでした。
でも、実際には、ブランドとして商品を表現することの難しさを未だに感じています。
いかにお客様に分かりやすく伝えるか、天然回帰の良さをどうやったら伝えられるか。

写真の撮り方、それにつけるキャッチコピー、ひとつひとつが重要なのですが、イメージを実際に映像にすることの難しさが、最初にぶち当たった壁でした。
年に数回はプロのカメラマンに撮影してもらい、素敵な写真ができあがるのですが、日々のInstagramや新商品は私たちで撮っています。
ボックス撮影の機材を購入して、撮影して、データを処理して、そこから商品ページを作る。
商品ページを作っているときに、「あ!あのカットが足りない~!」と気づいて、また撮りなおす、など日常茶飯事。
高い位置から撮りたくて梯子にのぼったり、外での撮影では草むらに攻め入ったり、キラキラした写真の中とは違って、わたしたちはドロドロぐちゃぐちゃになりながら作っています。

新商品のスパミストは生活の中のシーンで撮りたいという気持ちから、山大ホームさんにご協力いただき、撮影しました。
ここでも、プロのカメラマンに撮影してもらいながら、並行して自分たちでも動画撮影をする、しかもモデルは自分たち、というとんでもないバタバタのスケジュールで撮りましたが、当日までに全員で意見を出し合い、シーンまでイメージしながら撮影に挑んでいます。
まだ寒い冬空の下、阿部がキャミソール姿になり屋上で撮ったイメージカット。
できる限り短い時間で良いショットを撮るために一丸となって撮影しました。
全員心の中で「楓子!頑張れ!」と思っていたはず。
スパミストという今まであまりなじみがないアイテムを、みなさんの日常に取り入れてもらいやすく表現することは、チャレンジングなことですが、どうかみなさんに伝わりますように!と毎日祈りながら手と頭を動かしています。
実際私もスパミスト?と思って自宅で使用してみたら、香りの広がりがとてもよく、家族にも大人気でした。気軽に香りをお風呂で楽しめる、もちろん従来のルームスプレーとしても使用できる新しいアイテムだと思います。ぜひお試しください~!


新商品のスパミストはこちらからご覧ください
スパミスト
桃生茶のエキスを使用したボディウォッシュはこちらの商品です。
ボディウォッシュ

杉の間伐材の精油を使用したシャンプー、トリートメントはこちらの商品です。
シャンプー・トリートメント

