
18:30から23:00まで。私をOFFにしていく、秋の夜時間。
大人の夜は、意外と忙しい
「眠る準備」と聞くと、ベッドに入る直前を思い浮かべるかもしれません。
でも、おすすめは、もう少し前。
仕事から帰ってきたときから、少しずつ一日のスイッチをOFFにしていく。
今日は、そんな18:30から23:00までの夜を、一緒に過ごしてみたいと思います。
18:30 ただいま。

仕事を終えて帰宅。
バッグを置いて、着替えて、夕食の準備。
家に帰ってきても、頭の中にはまだ仕事のことが残っています。
「明日の予定は……」
「そういえば、あれやってなかったな。」
そんなことを考えながら、いつもの夜が始まります。
19:30 夕食を終えて、少し片付け。
食器を洗ったり、明日の準備をしたり。
40代の夜って、意外とやることが多い。
「早く寝たい」と思っているのに、寝るまでにやることはまだまだあります。
だからこそ、私は眠る時間を急に作るのではなく、少しずつ“眠るモード”に切り替えていくことを意識しています。
20:30 お風呂へ。

一日の終わりに、ようやくひと息。
髪を洗うときに使うのは、天然回帰のシャンプーとトリートメント。
一日の汚れを落とすだけじゃなくて、
「ああ、今日も終わるんだな」
と、気持ちまで少しずつゆるんでいくような時間です。
お風呂から出て、髪を乾かして。
ここまで来ると、仕事モードだった頭の中も、だいぶ静かになってきます。
21:30 照明を少し落として。
リビングの明かりを少し落とす。
スマホを見る時間も、そろそろ終わり。
ここからは、明日のために頑張る時間ではなく、今日頑張った自分を休ませる時間。
そんなふうに思うようになりました。
22:30 寝室へ。

ベッドに入る前に、ピローミストをシュッ。
ふわっと広がる香り。
枕や寝室に好きな香りがあるだけで、いつもの寝室が少し特別な場所になる気がします。
「さあ、寝よう。」
そんな合図を、自分に送るような感覚です。
23:00 おやすみなさい。
今日も一日、おつかれさまでした。
眠ることって、明日のためにすることだと思っていたけれど、
もしかしたら、今日をちゃんと終えるための時間でもあるのかもしれません。
眠る準備は、ベッドに入ってからじゃなくて。
帰宅したその瞬間から、少しずつ始まっている。
そんな夜を、これからも大切にしたいと思います。
秋が深まってくるこの時期に、
「最近ちょっと疲れているみたい」
「ゆっくり眠ってね」
そんな気持ちを込めて、大切な誰かへの贈り物にするのも。
自分のためにも、誰かのためにも。
一日の最後に、心地よく眠るための時間を。


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