天然回帰は”FeelOrganic”をテーマにすべての人がシンプルに生きることの本質を実感できるアロマ&コスメブランド。
未利用の資源を原料化し、できるだけ無駄をださず、人にも地球にも優しいモノづくりを目指します。
忙しい日常に、大地の恵み、海の豊かさ、そして天然の香りで、肌と心が癒されるひとときをお届けします。
優しい循環
雄勝ローズファクトリーガーデン

会社をつくって2年目に、雄勝ローズファクトリーガーデンの徳水さんという女性と出会いました。
みなさん雄勝という土地をご存じでしょうか。
今年2025年3月11日に東日本大震災からちょうど14年を迎えました。
その震災で壊滅的な津波被害を受けた地区になります。
ボランティアとして関わり、一緒にガーデンを創るプロセスを感じることで、またこのガーデンを外から応援したり、訪れたりという優しい循環がおこっているのだと感じました。
想いの循環こそがサステナブルの根幹
徳水さんと代表浜出が出会ったのは、2018年。
「妖精さん」と呼ばれるおばあちゃまたちが1枚1枚手摘みし、丁寧に乾燥させたドライローズをアルコールに漬け込み、エキスとしてスプレーに閉じ込めました。他のハーブも活用し、多くの方にこのガーデンの想いを知ってほしいという想いから、aromajourney(アロマジャーニー)が生まれました。
想いの循環
KITAHA(キタハ)

キタハの素材のストーリーはこちらからご覧ください
廃棄されるはずのツルを新たな価値にアップサイクル
仙台秋保ワイナリー

東日本大震災後、地域資源をつなぎ、地域の活性を促す拠点として生まれた仙台秋保ワイナリー。
この地で大切に育てられた葡萄の収穫後、最初に行われるツルの剪定は、花芽に樹液が十分に行き届くようにするための大切な作業。
しかしこのツルは年間約1.5トンを超える膨大な廃棄量となります。
本来は廃棄するはずのツルを、譲りうけ、保管はもちろん、商品化するために枝の選別、管理、加工などの細かい工程を重ね、アップサイクルし新たな価値を生み出しました。
一つひとつが手間も時間もかかる膨大な作業量ですが、このリードディフューザーを使っていただくことで、共感してくれる皆様も環境支援に関わることができます。
森林保全のための間伐で出た杉の枝葉を活用
株式会社山大

間伐とは森や林の樹木を切ることで、森林を健康的に保つために一部の樹木を切ることを意味しています。私たちは森林保全のための間伐で出た杉の枝葉を活用し、丁寧に自社蒸留して杉の精油を抽出しています。
この間伐ででた杉の枝葉を山に残した放置することは土砂災害などの災害にもつながるため、枝葉も回収する必要があります。
廃棄する枝葉から精油を蒸留することで新たな価値を。そんな想いでシャンプートリートメントの霧杉の精油ができあがりました。
2023年夏、私たちは杉の枝葉が入った大きな袋を抱え、山大の社長室に伺いました。
私たちがこの事業にかける想いを伝えると、高橋社長からの「まずはやってみましょう」との一言が。
山大さんの木のぬくもりの一つに、「精油」という可能性があると信じていただけたのがとても嬉しかったです。
山大のスタッフさんたちの多大なるご協力により、木材調達の際に山から杉の枝葉も持ち帰ってくださり、それを破砕した状態で引き渡していただき、いまでは安定的に杉の間伐材の調達が実現しました。
農業を通して人をリカバリーする
イシノマキファーム

ひらく、満ちる、立ち戻る
宮城県石巻市北上町で「ソーシャルファーム、自然も人も喜ぶ社会」を理念に、
農業を通し就労のサポートを活動するイシノマキ・ファーム。
自然や土地を守っていくために必要な景観や居場所を創っています。
「呼吸」に配合されているホップの活用は、代表高橋さんとのご縁から始まりました。
ホップには科学的にも睡眠、抗菌、美容効果があると言われています。
しかし、同時に酸化しやすいホップの商品化は非常に難しく悩んでおられました。
この土地で育ったホップをビールだけじゃない魅力として伝えたい。
ホップを活用し発信していくことが、この土地に生きる人の在り方、
生き方を学ぶエシカル消費へのきっかけとなるよう願いを込め、
素材と相性の良い香りの開発に至りました。