
私たちの会社グリーディーでは
「やりたい」を諦めない。
という想いを大切にしています。
”Be greedy”に生きる
わたしたちはもっと欲張っていい。
自分の欲求に正直にやりたいことがやれる。
今の環境を大事にしながら(手放さず)自分自身をストレッチする。
そんな人たちのストーリーを紡いでいきます。
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学校では学ぶことができない、人生において「働く」とは?
天然回帰でインターン生として働いている大学4年生・小野響です。
私がグリーディーと出会ったのは、2022年19歳のときでした。
その年の夏に『アベノバッグス』プロジェクトとして短期間のカバン持ちインターンを経験させていただいたことが始まりです。
そこからのご縁で、2025年5月から本格的にインターン生として学ばせていただいてます。
社会に出る前に、学校に通っているだけでは分からない
“実際に働く人のリアルな姿”を間近で見てみたい。
その思いが、インターンに挑戦したきっかけでした。
実際に働き始めてみると、たくさんの経験と学びにあふれる日々。
その中でも特に印象的だったのは、一緒に働く皆さんの姿。
そして、私が強く感じたこと。
それは――「誰も諦めていない」ということ。
年齢や環境、仕事、プライベート、子育て、時間——
それぞれに限りがある中で、その制限をチャンスに変えていく姿。
そこには、仕事への誠実さと、やさしさ、そして強い想いがありました。
このシリーズでは、インターン生の私から見た「天然回帰で働く人たち」の魅力をお届けしていきます。
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今回は天然回帰でダイレクトマーケティングチーム通販コンセプトショップを担当し、
otamaとしてInstagramやVoicyにて発信活動を行っている太田真奈美さん(通称:otamaさん)をご紹介していきます。

ー 魅力を編み直す人 ー
otamaさんは、主にECサイトの売上管理や運営、SNSを通した広報活動などを担当しています。
どうすればサイトを見てもらえるのか、メールマガジンやSNSを通して、どのように天然回帰の商品の魅力を伝えられるのかを常に考え、文章・写真・動画などさまざまな表現方法を用いながら発信を続けています。
ただ写真を撮るのではなく、どのようなロケーションや雰囲気が、商品を最も魅力的に見せられるのかを常に考える。その細やかな配慮によって、伝わる印象や魅力の深さが大きく変わるのだと感じました。
特にメールマガジンでは、シーズンやキャンペーンに合わせて内容を工夫しながら、どのように通販の売上へとつなげられるかを考えながら試行錯誤を続けています。また、どのような記事が読まれているのか、お客様の動向を数値とお客様の目線で考え、確認しながら改善を重ねる姿勢も印象的でした。
さらに、SNS広告なども月ごとに細かく数値化し、可視化することで現状を分析し、次の目標を設定していく。そうした一見目立たない裏側の業務こそが、成果を支えているのだと知りました。数字を見ることでやるべきことが明確になり、その情報を会社全体で共有することで課題や伸びしろも見えてくる。そのプロセスの重要さを実感しました。
結果だけでなく、その過程にどれだけ向き合えるか。
細部にまでこだわり、商品への想いを持ち続けることの大切さを、実際に働いたからこそ感じたことです。

2026年リニューアルオープンした天然回帰のオンラインショップ
ー 声で導き、挑戦で示す人 ー
私がインターン生として働くなかで、業務を一から丁寧に教えてくださったのが otamaさんでした。
分からないことがあればすぐに相談に乗ってくださり、そのおかげで安心して一つひとつの業務に取り組むことができました。
加えて、インターン生である私の声にも丁寧に耳を傾けてくださり、意見を交わすなかで多くの学びを得ることができました。新しい考え方や方法を知るだけでなく、実際に挑戦できる環境を整えていただいたことに心から感謝しています。
子育てをしながらも、自分自身の挑戦を続けている姿は、一人の女性として憧れの存在でもあります。
これまで私は、母親になれば子どもを最優先にし、自分の挑戦はどこかで諦めるものなのだろう、というイメージを持っていました。しかし、otamaさんの姿を通して、子育ても自分の人生をも大切に向き合っている生き方ができると考えが広がりました。
何かを手放さなくてもいい。
自分の「やりたい」という気持ちに素直でいていい。
そのことを、言葉だけでなく、日々の働く姿そのもので教えていただいたと感じています。
自分の意見をしっかりと持ち、それをまっすぐに伝える姿は、「声」を届けることを大切にしている otamaさんらしさだと感じています。
また、常に周囲に目を配り、温かく相手に寄り添いながらその人の本質を見抜く力にも非常に長けており、私自身もその観察力に背中を押され、多くの新しい挑戦に踏み出すことができました。
お昼休憩などの何気ない会話の中でも、たくさんの言葉をかけていただきました。
その一言一言が私の背中を押し、新しいことへ挑戦する勇気につながりました。
otamaさんの存在があったからこそ、私は一歩ずつ、自分の「やりたい」という気持ちに素直になりながら成長できたのだと感じています。

インスタライブの様子
PERSON × PRODUCT
ー 温かく寄り添い、そっとほどける ー
何気ないひと言で、そっと背中を押してくれる。
周りにも、自分自身にも寄り添えるやさしさ。
そしてふと目を潤ませるほど、素直に人と向き合っている。
そんな温かい姿と
そっと心をゆるめる香りは、どこかよく似ている。
【アロマティックピローミスト 解放】

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小野 響
宮城学院女子大学 現代ビジネス学部4年。
宮城県仙台市出身。
stand.fmにて『だべラジ』を配信しながら、仙台のコミュニティFM RADIO3にて
毎月第一木曜日21:00〜放送中。
「何気ないだべりの中から新しい気づきや面白さ・モヤモヤ“なにか”に出会えたら」
そんな想いでお届け中。
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