私たちの会社グリーディーでは
「やりたい」を諦めない。
という想いを大切にしています。
”Be greedy”に生きる
わたしたちはもっと欲張っていい。
自分の欲求に正直にやりたいことがやれる。
今の環境を大事にしながら(手放さず)自分自身をストレッチする。
そんな人たちのストーリーを紡いでいきます。
学校では教えてくれない、人生において「働く」とは?
天然回帰でインターン生として働いている大学4年生・小野です。
私がグリーディーと出会ったのは、2023年19歳のときでした。
その年の夏に『アベノバッグス』プロジェクトとして短期間のカバン持ちインターンを経験させていただいたことが始まりです。
そこからのご縁で、2025年5月から本格的にインターン生として学ばせていただいてます。
社会に出る前に、学校に通っているだけでは分からない
“実際に働く人のリアルな姿”を間近で見てみたい。
その思いが、インターンに挑戦したきっかけでした。
実際に働き始めてみると、たくさんの経験と学びにあふれる日々。
その中でも特に印象的だったのは、一緒に働く皆さんの姿。
そして、私が強く感じたこと。
それは――「誰も諦めていない」ということ。
年齢や環境、仕事、プライベート、子育て、時間——
それぞれに限りがある中で、その制限をチャンスに変えていく姿。
そこには、仕事への誠実さと、やさしさ、そして強い想いがありました。
このシリーズでは、インターン生の私から見た「天然回帰で働く人たち」の魅力をお届けしていきます。
今回は天然回帰のCOO阿部楓子さん(通称:楓子さん)をご紹介していきます。

まっすぐな情熱が、周りを動かす
楓子さんは、天然回帰のCOOであり、石巻スタジオの責任者として事業を大きく支えているメンバーです。
営業もバリバリこなし、『アベノバッグス』で社長室にて営業をしていた姿を初めて見たとき、その圧倒的な熱意は当時19歳だった私の脳裏に深く刻まれました。
また、ふと語られる楓子さんのエピソードは、驚きと笑いにあふれており、周囲を巻き込みながら場を明るくするムードメーカー的存在でもあります。
前職では仙台にて勤務をしていましたが、旦那さんが家業を継ぐことをきっかけに南三陸町へ移住。
環境の変化や地方ならではの制約がある中でも、家庭と仕事の両方を懸命に支えながら、自分のやりたいことに真っ直ぐ向き合い続ける姿がとても印象的です。
そして約2年前、私がカバン持ちインターンとして参加していた当時の業務レポートを振り返ると、19歳だった私はこのように記していました。
「頭の中で考えていることをとりあえず、まずは言葉にして周りの人と共有する。そうすることで、ふとした瞬間にアイディアが生まれる」
この言葉は、商品を“つくる”ことだけではなく、素材・人・背景にある想いまで大切にしながら、多くの人へ届けようと模索し続ける天然回帰のビジョンにつながっているのだと、今回のインターンを通して、その意味をあらためて理解できた気がします。
天然回帰の魅力をより多くの人に伝えたいという想いを原動力に走り続ける楓子さん。
その姿からは、
「生活のために働く」のではなく、
「やりたいことを大切にしながら、仕事も人生も豊かにしていく」
そんな想いが強く伝わってきました。

選択を信じ、決断を正解にしていく力
私が19歳のとき、阿部さんの働く姿を間近で見て、常に情熱と天然回帰への愛情にあふれている方だと感じました。
そのまっすぐな想いは周囲を巻き込み、天然回帰をさらに大きく前進させる起爆剤のような存在だと思います。
宮城県・南三陸という地方から石巻へ通い、子育てや家業を支えながらも、自分の「好き」や「やりたい仕事」に全力で向き合う姿は本当に素敵で、同時に楓子さん自身の芯の強さも感じました。
ときには立ち止まりながらも、周囲に支えられ、さらに強くなっていく楓子さん。
その姿を通して、天然回帰の温かいチームワークもインターン期間中に感じました。
見えないところで葛藤を抱えながらも前に進み続ける楓子さんが、大学生だった私に伝えてくれた言葉があります。
「自分の選択を信じる力が、きっと原動力になる」
「決断を正解にしていく力が大事」
その言葉通りに生きようと懸命に走り続ける姿は、私に
「可能性を自分から手放してはいけない」
という大切な気づきを与えてくれました。
そして私は、「前に進む勇気」と「自分を信じる」という言葉の本当の意味を、以前よりも深く理解できた気がします。
お金や物といった物理的な豊かさだけではない。
想いや熱意、そして「やりがい」を大切に働くその姿は、現代社会において、若い世代が見るべき理想の姿の一つだと私は思います。

PERSON × PRODUCT
― 空のように、まっすぐに ―
新しい風を運び、
気づけばまわりを巻き込んでいる人。
その場の空気をふっと軽くし、
自然と人を惹きつける存在。
天然回帰をまっすぐに愛する姿勢は、
きっと、誰よりも周りに届いている。
うまくいかない日も、
心が追いつかない日もある。
それでも前を向けるのは、
「好き」という想いが、
空のように大きく広がっているから。
その情熱は、
爽やかな空の香りをまといながら、
やがて誰かの背中を押す風になる。
【リードディフューザーAKIUシリーズ 空】


小野 響
宮城学院女子大学 現代ビジネス学部4年。
宮城県仙台市出身。
stand.fmにて『だべラジ』を配信しながら、仙台のコミュニティFM RADIO3にて
毎月第一木曜日21:00〜放送中。
「何気ないだべりの中から新しい気づきや面白さ・モヤモヤ“なにか”に出会えたら」
そんな想いでお届け中。
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